【2022年活動報告】まちづくりに子どもの声を伝えよう!「まきトーーーク」市長提言

8月2日(火)に、「まきトーーーク」の参加者の代表メンバーの小学生から高校生までの子どもたち5名が石巻市長へ自分たちの声を届けに行きました!

5月に行われた「まきトーーーク!」では、石巻市がSDGs未来都市であることをうけ、SDGsの17の目標の一つ「11 住み続けられるまちづくりを」をテーマに開催しました。サブタイトルである「まちガチャ、いしのまきをRからSSR計画」から自分たちが住んでいる石巻がどれくらいのレア度なのか、どうやったらSSRのまちになるのか話し合いました。

まきトーーークの番外編! 市長に届けるために話し合い☆

その後、「まきトーーーク 番外編!」としてまきトーーークに参加した子を中心とした、小学生から高校生までの子どもたちが集まり、市長提言のための準備を進めてきました。

5/22(日) 第1回まきトーーーク 番外編!

まきトーーークの中で作成した、石巻がSSRのまちになるためのアイデアをまとめたワークシートのなかで詳しく伝えたいことワークシートにはまとめられなかったけど出てきたアイデアの中で伝えたいこと一番市長に伝えたいことについて話し合いました。

7/3(日) 第2回まきトーーーク 番外編!

第1回目の番外編と、らいつの代表として市長に提言するためにらいつ運営会議(※)でもらったコメントを踏まえて、伝えたいテーマごとにメンバーで役割分担をし、それぞれ伝えたいことを文章にするために台本作りを行いました。
番外編に参加しているメンバーの中から小学生2名、中学生1名、高校生2名と実際に市長提言に行く代表メンバーを決めました。

※らいつ運営会議は、らいつの事業や運営について地域の大人委員とらいつ代表の子ども委員が年3回らいつについて話し合いをする場です。

いよいよ本番! 市長提言のためにいざ市役所へ

午前中の発表練習の様子

市長提言当日は午前中から代表メンバーが集まり、発表する台本の役割分担、発表練習を行いました。
全体練習を終え、代表メンバーはらいつから市役所に向かいました。
そして、いよいよ本番!
市役所の市長室に案内され、緊張気味のメンバー。
ついに齋藤正美石巻市長とご対面!
メンバーから市長にまきトーーークで出てきたアイデアについて、実際に作成したワークシートを見せながら説明しました。そして、特に伝えたいこととして、意見が多かった以下の2つについて、石巻市長に提言しました。

小さい子も中高生も使いやすい公園がほしい。子どもたちの異世代交流をしていくことが大事なので、どんな公園なら中高生がいっしょに遊べるのか考え、みんなが使いやすい公園にしていきたい。

らいつみたいな気軽に立ち寄れて好きなことができる場所がほしい。石巻にはらいつみたいな頼れる施設が少ないので、ただ施設を作るだけでなく、まちの人と協力して運営するのが必要だ。

市長からは、SSRにするためのアイデアについてのコメントや市長として考えているまちづくりのアイデアをお話を頂きました。

参加した子どもたちの声

・緊張したけど市長さんがフレンドリーで話しやすかった
・市長さんがいろいろ本気でかんがえているんだなーとおもった!
・貴重な体験ができた
・市長さんは意外と大変なこといっぱいしてるんだなと思った

といった感想があり、発表するときには緊張した様子もありましたが、らいつ代表として、まちづくりに子どもの声を届けることができて、充実した様子でした!

らいつでは、「みんなが過ごしやすく子どもの想いを世間の人たちに伝えれる場所」というコンセプトを大切に、これからもまちづくりに子どもたちの声を届けていきたいと思います。

関連記事

  1. 【災害時の避難場所・避難経路に関して】

  2. 子どもまちづくりクラブだより(2022年3月号①)

  3. 【らいつだより5月号】

  4. 【ぴーこっく、らいつ卒業するってよ。】

  5. らいつの日007(ゼロセブン)開催決定!

  6. 【1月21日子ども子育て支援者講座「幼児期からの性教育につい…

PAGE TOP