石巻市子どもセンター らいつ
石巻市子どもセンターらいつは、0~18歳までの子どもが自由に遊ぶことができる児童館です。

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 石巻市子どもセンター らいつとは?

  プログラム

  ・乳幼児

  ・小学生以上

  ・中高生

  子ども参加事業

  ・子ども会議

  ・子どもまちづくりクラブ

  ・子ども企画

  ・BigVoice

 カレンダー

 リンク

●子どもまちづくりクラブとは

「まちのために何かしたい」という子どもたちの声から始まった活動です。“大人も子どもも過ごしやすい 古いものも新しいものも一緒に Rock’n Rollのまち”をコンセプトに、石巻の復興へ向けて、小学5年生から高校生までのメンバーが活動しています。

■「THE ローリング・ストーンズ~俺等はそれをROCKと呼ぶんだぜ~」

石巻市子どもまちづくりクラブの名前です。2011年5月から6月にかけて、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが岩手県・宮城県の子どもたちに行った調査の結果、たくさんの子どもたちが「子ども同士で話し合ってまちのために何かしたい」と考えていることが分かりました。
この子どもたちの声を受けて公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが始めたのが「子どもまちづくりクラブ」の活動です。現在は、石巻市の事業として、小学5年生から高校生まで総勢30名のメンバーが「大人も子どもの過ごしやすい、古いものも新しいものも一緒に Rock’n Rollのまち」を目指して活動しています。
メンバーが地域の復興のために考えたことは、「子どもからお年寄りまで、さまざまな年代の人がコミュニケーションをとって、ゆったり過ごせる“ゆったり広場”がほしい!」「石巻は農業も盛んだから、もっとたくさんの人が畑仕事に興味をもつような“次世代の畑”があったらいいね!」そんな夢を描き、大きな施設にみんなのアイデアをつめこめば、きっとみんなのまちが集まる楽しい施設になり、まちも活性化されていくのではないかと考えました。
そこで、石巻の立町商店街に「子どもセンター」をつくることになったのです。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1408


■子どもセンター条例の前文づくりも

運営に子どもの声を生かすために、まず子どもセンターの条例づくりからと、子どもまちづくりクラブでは子どもセンター条例前文案づくりに取り組みました。
2013年3月に文案ができ上がり、6月には市長に要望書として提出。メンバーの考えた前文がほとんどそのままで、子どもセンター条例は9月の市議会で採択されました。

★石巻市子どもセンター条例前文

子どもは一人の人間であり、子ども一人ひとりがうまれながらに権利を持っています。
子どもが幸せに健やかに成長するためには、多くのことが必要であり、子どもたちは次のように語ります。

「私たちを中心に、話し合ったり、ふれあったり、交流できる場が必要です。
それにより、大人も含めた幅広い年代の人とのつながりを大切に、絆を深めることができます。」


みんなが楽しめて、ゆったりできる場が必要です。
それにより、私たちは安心して心と体を休めることができ、笑顔が増えます。


私たちが運動できる場が必要です。
それにより、体を動かして楽しく遊ぶことができ、心身ともに健康に成長することができます。


私たちが学べる場が必要です。
それにより、お互いに教え合い、考えることを好きになり、理解することの楽しさを知ることができます。


私たちが自由に社会に意見を発信できる場が必要です。
それにより、自主的にかつどうできるようになります。
さらに、まちの未来について考えることが地域の活性化につながり、
さらに多くの人たちに私たちのまちのことを知ってもらうことができます。


だから、私たち子どもが中心となって活動する子どものための施設をつくっていきたいです。」

石巻市は、この子どもたちの想いを形にするための施設となる石巻市子どもセンターを設置することにより、
生まれながらに持っている子どもの権利が尊重され、子ども一人ひとりが幸せで
健やかに成長できる社会につながることを期待し、
ここに「石巻市子どもセンター条例」を制定します。



石巻市子どもセンター らいつ 

〒986-0824 宮城県石巻市立町1丁目6番1号 
TEL:0225-23-1080 FAX:0225-23-1081